【紅葉情報】鎌倉市内の色づき状況について
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今秋は、全国的に気温は平年より高く推移する見込みです。紅葉の見頃は、秋(9~11月)の気温が低いと早まり、高いと遅くなります。10月までは平年より気温の高い傾向が続く影響で、例年の見頃が早い地域を中心に、見頃の時期が平年より遅くなるでしょう。11月には気温は徐々に平年並みに落ち着き、ようやく秋が深まる見込みです。そのため、東日本の平野部と西日本では、おおむね平年並みの見頃となるところが多いでしょう。 |
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紅葉ライトアップ情報
長谷寺
長谷寺で毎年紅葉の時期に行われている秋の夜間特別拝観(ライトアップ)。期間中は開門時間が延長され、夕暮れとともに境内いたるところに配置されたライトが灯り、幻想的な雰囲気を醸し出します。
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期 間:2025年11月22日(土曜日)~12月7日(日曜日)*紅葉の状況次第で延長をする可能性があります。 ※悪天候等の理由により中止する場合があります |
覚園寺
毎年好評の紅葉ライトアップを今年も開催。期間中は紅葉の覚園寺を、そして鎌倉を楽しんでいただけるよう開門時間が延長されます。
| 日 程:2025年11月28日(金曜日)~12月10日(水曜日) 時 間:夕暮れ~19時00分(18時40分最終受付) 拝観料:大人500円、小中学生200円 URL:https://kamakura894do.com/index.html<外部リンク> ※境内撮影禁止等のルールに変更はありません。 |
【エリア別】紅葉スポット情報

鎌倉は至るところで紅葉を見ることが出来るので
王道紅葉スポットはもちろんのこと
密を避けた穴場スポットで楽しむのもおすすめです!
| 鎌倉駅周辺 |
鶴岡八幡宮、宝戒寺、白幡神社(西御門)、川喜多映画記念館、英勝寺、海蔵寺、浄光明寺、寿福寺、源氏山公園、葛原岡神社、仮粧坂、大仏ハイキングコースなど |
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| 金沢街道周辺 |
荏柄天神社、鎌倉宮、覚園寺、瑞泉寺、杉本寺、浄妙寺、報国寺、一条恵観山荘、旧華頂宮邸など |
| 由比ガ浜・長谷・極楽寺 |
長谷寺、光則寺、高徳院、御霊神社など |
| 大町・材木座 |
本覚寺、妙本寺、安国論寺、妙法寺、長勝寺など |
| 北鎌倉駅周辺 | 円覚寺、浄智寺、明月院、長寿寺、建長寺、天園ハイキングコース、葛原岡ハイキングコースなど |
| 青蓮寺 | |
| 大船駅周辺 |
龍宝寺、大船観音寺、日比谷花壇大船フラワーセンター、五社稲荷神社など |
| 小動神社 |
*その他、「鎌倉の花(紅葉)」でもご紹介しています。
Sns速報(不定期)

源氏山公園
(2025年12月8日)
頼朝像がある広場のもみじは終盤に入りましたが、公園の東の方(英勝寺方面)はまだ見ごたえがあります。これから紅葉する木も多くあり、一部見頃を迎えたサザンカとともにこれからが楽しみです 。 また仮粧坂(けわいざか)へ下る周辺でも紅葉が見られます。
英勝寺
(2025年12月2日)
鐘楼付近のもみじが見頃です。大木のサザンカが満開で、紅葉に負けず見ごたえがあります。竹林の紅葉も見頃を迎えています。 また画像はありませんが山門付近のもみじ、トウカエデがピークを過ぎました。
海蔵寺
(2025年12月2日)
参道付近のもみじが見頃を迎えています。境内のもみじは見頃ピークを過ぎています
浄光明寺
(2025年12月2日)
山門付近はピークを過ぎましたが、一部、色づきの鮮やかさが残ります。仏殿への階段手前の大木のもみじが見頃です。また鐘楼の後ろのイチョウがよく色づいています。
葛原岡神社
(2025年12月8日)
鳥居両脇の大木のイチョウが見頃です。朝日を浴びてまばゆく輝いています。こもれび広場のイチョウは大分落葉し、黄色い絨毯になっています。 日野俊基の墓付近のもみじが黄葉し、こちらは落ち着いた色合いです

鎌倉宮
(2025年12月16日)
境内にはもみじが多く植えられ、紅葉の名所の一つです。駐車場周辺や社務所前など多くは終了していますが本殿手前の木は鮮やかな色が残り、境内奥の神苑内は大木が見頃を迎えています。 護良親王墓の御土牢付近はピークは過ぎたものの、まだ見ごたえがあります。
浄妙寺
(2025年11月28日)
イチョウ、一部のもみじが見頃を迎え境内のところどころが色鮮やかに彩られています。
一条恵観山荘
(2025年11月28日)

もみじの多くが見頃を迎え、大変見ごたえがあります。ピークを過ぎたものもありますが滑川側はまだ色づいていないものが多く、見頃はもう少し先になりそうです。
瑞泉寺
(2025年12月25日)
全体的な紅葉の進み具合は去年より早いですが、山門脇のもみじはまだ緑の部分がありもうしばらく楽しめそうです。
覚園寺
(2025年12月11日)
もみじの見頃が続いています。愛染堂前はピークを過ぎたものが多いですが、拝観受付より奥(撮影禁止)はまさに見頃のものから、これからのものもまだ多く、まだまだ十分見ごたえがあります。静かな境内をゆっくりと進むと紅葉に包まれているような感覚を覚えます。
*年内拝観は12月19日まで
★紅葉ライトアップ(2025年11月28日~12月10日)
>>詳細はこちら
荏柄天神社
(2025年12月8日)
イチョウが見頃になりました。遠くからでもひと際目立っています。
法華堂跡(源頼朝墓・北条義時墓)
(2025年12月8日)
北条義時墓の脇には大きなもみじがあり、見頃を迎えています。下のほうはまだ緑色でこれからしばらく楽しめそうです。 なお「AR北条義時法華堂アプリ」をダウンロードすると、CG法華堂を楽しむことができます。
永福寺跡
(2025年12月16日)
永福寺跡石碑のある、東南の入り口のもみじは落葉が進んでいるものの、相変わらず鮮やかな色を残しています。南西の入り口(展望台の近く)付近のもみじが見頃になりました。 瑞泉寺方面への分岐にある、二階堂川に架かる通玄橋(つうげんばし)のもみじも見頃です。理智光寺橋のたもとの木はピークを過ぎていますが、まだ見ごたえがあります。
報国寺
(2025年12月2日)
もみじやイチョウが見頃です。迦葉堂(かしょうどう)前など、全体的にはピークを過ぎたところもありますが、まだ緑の葉もありもうしばらく楽しめそうです。
旧華頂宮邸
(2025年12月2日)
紅葉は全体的にはピークを過ぎたところですがこれからのものもあります。 なお庭園は通年一般公開されていますが、10月から月・火・水(祝日の場合翌平日)は休園になっていますのでご注意ください。

長谷寺
(2025年12月16日)
紅葉は見頃を過ぎたものが多く、晩秋から初冬の趣ですが、所々残っている色を探しながら散策するのも楽しいものです。 経蔵手前あたりから眺望散策路登り口にかけてまだ見ごたえのある所があります。拝観受付を入り左手には黄色く色づいたもみじも見られました。
★紅葉ライトアップ(11月22日~12月7日)
>>詳細はこちら
高徳院
(2025年11月28日)

大仏様の背後のイチョウはピークを過ぎましたが、参道左手前のもみじが見頃になりました。参道右手前や回廊裏のイチョウも見頃で、朝日を浴びて輝いていました。
光則寺
(2025年11月21日)
山門をくぐったところのオオモミジが一部色づいています。

本興寺
(2025年10月23日)
本堂左手前のコキアが色づいています。この時期は緑からピンクへのカラフルなグラデーションが楽しめます。本堂左手前のコキアが色づいています。昨年もたまたま同じ日に取材していましたが同じくらいの色づきでした。この時期は緑からピンクへのグラデーションが楽しめます。
安国論寺
(2025年12月11日)
御小庵(ごしょうあん)前や日朗 御荼毘所(おだびしょ)付近など、随所でもみじが見頃から見頃間近です。イチョウは境内奥の南面窟方面の大木が見頃のピークは過ぎましたが葉を多く残しています。 本堂左手前の鎌倉市天然記念物に指定されているサザンカが咲き始めています。樹齢が350年以上といわれる古木で、珍しい一重の白花です。
妙本寺
(2025年12月25日)
鎌倉市内で最も紅葉の見頃が遅いお寺の一つです。 参道から二天門周辺、祖師堂右手のもみじが見頃です。 画像はありませんがロウバイが早くもたくさん開花し、甘い香りが周囲に漂っていました。
妙法寺
(2025年12月11日)
大町にある 妙法寺(苔寺)。 仁王門前のもみじはピークは過ぎましたが優しい色の葉を多く残しています。 本堂付近の大木のもみじは見頃間近です。 通路の傍らではススキが輝いていました。
※12月第2週~3月中旬は土・日・祝のみ拝観できます
※特別に許可をいただき閉門日に撮影しています
長勝寺
(2025年11月25日)
法華堂前のもみじが見頃になりました。境内奥で明るくひときわ目立っていたのはザクロの黄葉でした。山門の横のイチョウも見頃までもう少しです。
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円覚寺
(2025年12月2日)
全体的にはピークを過ぎていますが、三門(山門)への階段付近など、見頃のものも随所にあります。 写真は境内にある塔頭、龍隠庵(りゅういんあん)のもみじ。選佛場(せんぶつじょう)の横を上った見晴らしのよい高台にあります。参道から境内までもみじが多く植えられ、鮮やかに色づいているものがありました。
浄智寺
(2025年12月25日)
参道周辺のもみじが黄色く色づき、まだ十分見ごたえがあります。 境内随所で各種のサザンカやマンリョウが見頃になっています。
明月院
(2025年12月2日)
本堂後庭園(うしろていえん)のもみじが見頃になりました。丸窓から見る風景は格別です。早くに紅葉した月笑軒付近は終盤になっていますが、竹林周辺や桂橋周辺など、多くの場所でまだまだ楽しめます。
建長寺
(2025年11月28日)
境内随所で紅葉が見頃を迎えています。もみじは見頃のものが多いですが、これから紅葉するものもあります。 半僧坊方面へ進むと参道手前左手の虫塚からは竹林越しの紅葉の緑と赤のグラデーションが見られます。また階段手前に数本ある大木のイチョウも見頃です。

青蓮寺
(一昨年の様子:11月26日)

山門前のイチョウはまだ色づきはじめたばかりです。境内のイチョウやカエデは色づいています。コスモスがまだたくさん咲いていました。

龍宝寺
(昨年の様子:12月3日)
山門両脇のイチョウが見頃ピークを過ぎましたがまだ十分見ごたえがあり青空に映えています。もみじや、小さなみかんのような実をたくさんつけたタチバナモドキも境内を彩っていました。
大船観音寺
(一昨年の様子:11月10日)

神奈川県立大船フラワーセンター
(昨年の様子:12月3日)

プラタナス、イチョウ、もみじ、ケヤキ、メタセコイア、フウ、モミジバフウなど、様々な色合いの紅葉(黄葉)はとても見ごたえがあります。コブクザクラや冬桜が咲き、10月が花期とされるバラ園のバラが咲き誇り、入口手前から香りが漂ってきました。

小動神社
(昨年の様子:11月12日)

参道から境内にかけて植えられたイチョウの色づきが始まり、境内が明るい黄緑色で満たされています。これからが楽しみです。











































